コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東洋允澎 とうよう いんぽう

1件 の用語解説(東洋允澎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東洋允澎 とうよう-いんぽう

?-1454 室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。絶海中津(ぜっかい-ちゅうしん)の法をつぎ,京都天竜寺の住持となる。室町幕府の遣明(けんみん)正使として享徳2年中国にわたる。任務をはたし,帰国の途中の享徳3年5月21日(一説に12月28日)病死。同行した笑雲瑞訢(しょううん-ずいきん)による「允澎入唐(にっとう)記」がのこる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

東洋允澎の関連キーワード鉄牛惟三宗叔一華心林岐翁紹禎大弁正訥天釈禅弥徳祥正麟無言昌謹藍田素瑛子才清鄴

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone