東遊び(読み)アズマアソビ

デジタル大辞泉 「東遊び」の意味・読み・例文・類語

あずま‐あそび〔あづま‐〕【東遊び】

古く東国地方で、風俗歌に合わせて行われた民俗舞踊平安時代から、宮廷・貴族・神社の間で神事舞の一つとして演じられた。歌方うたいかた笏拍子しゃくびょうしを持ち、笛・篳篥ひちりき和琴わごん伴奏で歌い、四人または六人の舞人が近衛このえ武官正装などをして舞う。現在は宮中や神社の祭礼で行われる。東舞あずままい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 笏拍子 近衛

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む