東遊び(読み)アズマアソビ

デジタル大辞泉 「東遊び」の意味・読み・例文・類語

あずま‐あそび〔あづま‐〕【東遊び】

古く東国地方で、風俗歌に合わせて行われた民俗舞踊平安時代から、宮廷・貴族・神社の間で神事舞の一つとして演じられた。歌方うたいかた笏拍子しゃくびょうしを持ち、笛・篳篥ひちりき和琴わごん伴奏で歌い、四人または六人の舞人が近衛このえ武官正装などをして舞う。現在は宮中や神社の祭礼で行われる。東舞あずままい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 笏拍子 近衛

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む