東鄙(読み)とうひ

精選版 日本国語大辞典 「東鄙」の意味・読み・例文・類語

とう‐ひ【東鄙】

  1. 〘 名詞 〙 東のはずれ。東方の辺境。
    1. [初出の実例]「我朝相離。遐居東鄙」(出典聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公一二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「東鄙」の読み・字形・画数・意味

【東鄙】とうひ

東方の片田舎。〔戦国策、秦三〕(はんすい)曰く、臣は東鄙の賤人なり。~王、臣を羇の中に擧げ、事を(つかさど)らしむ。~王、之れを誅せば、是れ王の(あやま)り擧ぐること、天下に顯(あら)はれんと。

字通「東」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む