デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下三光」の解説
松下三光(初代) まつした-さんこう
文化3年生まれ。京都で2代高橋道八にまなび,尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)で窯をひらき,茶器,花瓶(かびん)などをつくる。また南蛮写しを創案した。明治2年3月18日死去。64歳。名は常蔵,恒義。別号に海窓亭。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...