松井宗瑞(読み)まつい そうずい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井宗瑞」の解説

松井宗瑞 まつい-そうずい

1743-1814 江戸時代中期-後期俳人
寛保(かんぽう)3年生まれ。江戸の人。広岡宗瑞の門にまなび,3代宗瑞をついだ。文化11年2月15日死去。72歳。通称は忠二郎。別号白兎(はくと)園,目白山人,李門,竹道。編著に「宗瑞歳旦集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む