松前修広(読み)まつまえ ながひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松前修広」の解説

松前修広 まつまえ-ながひろ

1865-1905 明治時代大名,華族
慶応元年9月14日生まれ。松前徳広(のりひろ)の長男。明治元年幕府脱走軍の来襲で父とともに津軽にのがれる。翌年5歳で蝦夷(えぞ)地松前藩主14代(松前家18世)。新政府軍とともに福山城奪回。同年藩名は館藩,蝦夷地は北海道と改称された。子爵。明治38年3月26日死去。41歳。初名は兼広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む