コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松原佐久 まつばら すけひさ

1件 の用語解説(松原佐久の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松原佐久 まつばら-すけひさ

1836*-1910 幕末-明治時代の有職(ゆうそく)家。
天保(てんぽう)6年12月28日生まれ。出羽(でわ)矢島藩(秋田県)家老佐藤佐興(すけおき)の次男。藤川貞の門で伊勢流故実を,相沢石湖(せきこ)に画をまなぶ。慶応3年藩の公用人となり,京都などで国事に奔走。明治2年大参事。維新後は各地の判事を歴任。明治43年5月31日死去。76歳。通称は彦一郎。号は貫一斎。著作に「鎧話」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松原佐久の関連キーワード荒木周道猪野道教尾崎雪濤兼次(3)税所篤人高田茂三郎田中精助野田肇豊時鄰三上仙年

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone