コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松岡道遠 まつおか どうえん

1件 の用語解説(松岡道遠の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松岡道遠 まつおか-どうえん

1763-1826 江戸時代後期の医師。
宝暦13年生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩士津村長五郎の子。伯父永富独嘯庵(どくしょうあん)および小田享叔の医をまなび,江戸で開業。内科,眼科を得意とした。のち藩主毛利元義の侍医にむかえられた。文政9年5月14日死去。64歳。名は士蔵。通称は道蔵。号は思斎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松岡道遠の関連キーワード三角了敬阿部古仙神戸習悦佐藤圭陰沢田玄良百々俊道秦星塢守矢祥庵渡辺道甫藁科玄隆

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone