松岡道遠(読み)まつおか どうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松岡道遠」の解説

松岡道遠 まつおか-どうえん

1763-1826 江戸時代後期の医師。
宝暦13年生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩士津村長五郎の子。伯父永富独嘯庵(どくしょうあん)および小田享叔の医をまなび,江戸で開業。内科,眼科を得意とした。のち藩主毛利元義の侍医にむかえられた。文政9年5月14日死去。64歳。名は士蔵。通称は道蔵。号は思斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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