松崎柳浪(読み)まつざき りゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松崎柳浪」の解説

松崎柳浪 まつざき-りゅうろう

1801-1854 江戸時代後期の儒者
享和元年生まれ。林述斎にまなび,幕府儒官となった。嘉永(かえい)7年ペリーの2度目の浦賀来航の際,林復斎とともに外交の任にあたった。嘉永7年11月4日死去。54歳。名は純倹。通称は満太郎。別号に懐松,拙修主人。著作に「柳浪日抄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む