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松平信明(2) まつだいら のぶあきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平信明(2) まつだいら-のぶあきら

1763-1817 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦13年2月10日生まれ。松平信礼(のぶうや)の長男。明和7年三河(愛知県)吉田藩主松平(大河内)家3代となる。奏者番,側用人をへて天明8年26歳で老中となる。松平定信(さだのぶ)をたすけて寛政の改革をすすめた。享和3年老中を辞したが,文化3年復職して老中首座。受領名は伊豆守(いずのかみ),「小伊豆」と称された。文化14年8月28日死去。55歳。通称は春之丞。著作に「崇岳詩集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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