松平勝尹(読み)まつだいら かつただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平勝尹」の解説

松平勝尹 まつだいら-かつただ

1713-1768 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)3年生まれ。旗本松平勝久(かつひさ)の長男。松平勝房(かつふさ)の養子となり,享保(きょうほう)21年下総(しもうさ)多古藩(千葉県)藩主松平(久松)家3代。延享2年大番頭(おおばんがしら)となる。明和5年3月26日死去。56歳。初名は勝延(かつのぶ)。通称は源三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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