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松平定安 まつだいら さだやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定安 まつだいら-さだやす

1835-1882 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)6年4月8日生まれ。美作(みまさか)(岡山県)津山藩主松平斉孝(なりたか)の7男。松平斉貴(なりたけ)の養子となり,嘉永(かえい)6年出雲(いずも)松江藩主松平(越前(えちぜん))家10代。文武を奨励,洋式軍艦を購入。親幕から勤王に転じ,戊辰(ぼしん)戦争では奥州に出兵した。明治5年義弟の直応(なおたか)に家督をゆずるが,10年再承。明治15年12月1日死去。48歳。初名は徳広,のち直利。号は慓堂。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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