松平康忠(読み)まつだいら やすただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康忠」の解説

松平康忠 まつだいら-やすただ

1546-1618 織豊時代の武将。
天文(てんぶん)15年生まれ。松平政忠(まさただ)の長男。妻は徳川家康の妹矢田姫。長沢松平氏。徳川信康(のぶやす)の家老職をつとめたが,信康自刃(じじん)後,家康につかえた。元和(げんな)4年8月10日死去。73歳。通称は源七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む