松平康忠(読み)まつだいら やすただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康忠」の解説

松平康忠 まつだいら-やすただ

1546-1618 織豊時代武将
天文(てんぶん)15年生まれ。松平政忠(まさただ)の長男。妻は徳川家康の妹矢田姫。長沢松平氏徳川信康(のぶやす)の家老職をつとめたが,信康自刃(じじん)後,家康につかえた。元和(げんな)4年8月10日死去。73歳。通称は源七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む