松平忠俔(読み)まつだいら ただみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠俔」の解説

松平忠俔 まつだいら-ただみ

1712*-1738 江戸時代中期の大名
正徳(しょうとく)元年12月1日(一説に宝永4年)生まれ。深溝(ふこうず)松平氏の一族松平次章の4男。松平忠雄(ただお)の養子となり,享保(きょうほう)4年肥前島原藩(長崎県)藩主松平(深溝)家第1次3代。翌年藩政を支配していた側用人黒川政勝を死罪に処した。元文3年3月21日死去。28歳。初名は芳喬,のち忠長。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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