松平忠容(読み)まつだいら ただやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠容」の解説

松平忠容 まつだいら-ただやす

1722-1781 江戸時代中期の武士
享保(きょうほう)7年生まれ。松平忠周(ただちか)の5男。信濃(しなの)(長野県)上田藩主の兄忠愛(ただざね)から更級(さらしな)郡に5000石を分与された。宝暦6年徳川家治(いえはる)の小姓から西丸側役となる。安永10年1月23日死去。60歳。通称は善十郎。号は笠翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む