コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平忠弘 まつだいら ただひろ

1件 の用語解説(松平忠弘の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠弘 まつだいら-ただひろ

1631-1700 江戸時代前期の大名。
寛永8年生まれ。松平忠明(ただあきら)の長男。寛永21年播磨(はりま)姫路藩主松平(奥平)家2代となる。弟清道(きよみち)に3万石を分与。出羽(でわ)山形,下野(しもつけ)宇都宮,陸奥(むつ)白河とうつる。元禄(げんろく)5年家臣騒擾(そうじょう),藩政不行き届きのため領地を没収され,5万石を減じられて山形10万石に再封(さいほう)された。元禄13年5月16日死去。70歳。初名は清良(きよよし)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平忠弘の関連キーワード伊東祐由織田長則久留島通清土井利長土井利房保科正景堀直輝松平綱隆毛利元知最上義智

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone