松平忠清(読み)まつだいら ただきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠清」の解説

松平忠清 まつだいら-ただきよ

1585-1612 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)13年生まれ。松平家清の長男。慶長15年三河(愛知県)吉田藩主松平(竹谷(たけのや))家2代となるが,17年4月20日急死。28歳。嗣子がなく除封となる。弟清昌(きよまさ)が三河宝飯(ほい)郡に5000石をあたえられ,旗本として名跡をついだ。通称は万之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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