松平忠順(読み)まつだいら ただより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠順」の解説

松平忠順 まつだいら-ただより

1726-1783 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)11年11月22日生まれ。松平忠愛(ただざね)の長男。寛延2年信濃(しなの)(長野県)上田藩主松平(藤井)家3代となる。宝暦11年藩領全域で農民一揆(いっき)(宝暦騒動)がおきた。奏者番,寺社奉行をへて,安永4年若年寄となった。天明3年2月8日死去。58歳。通称は新十郎。号は鳳斎。伊賀守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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