デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠愛」の解説
松平忠愛 まつだいら-ただざね
元禄(げんろく)14年9月13日生まれ。松平忠周(ただちか)の長男。享保(きょうほう)13年信濃(しなの)(長野県)上田藩主松平(藤井)家2代となり,弟忠容(ただやす)に5000石を分与。16年奏者番。藩財政逼迫(ひっぱく)にもかかわらず遊興にふけり,寛延2年隠居させられたという。宝暦8年3月6日死去。58歳。初名は忠殷(ただしげ)。通称は新十郎。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...