松平義昌(読み)まつだいら よしまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平義昌」の解説

松平義昌 まつだいら-よしまさ

1651-1713 江戸時代前期-中期大名
慶安4年11月18日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩主徳川光友(みつとも)の子。光友の第1子だが庶子のため3男とされる。天和(てんな)3年陸奥(むつ)梁川(やながわ)(福島県)に3万石をあたえられ,梁川藩主松平(尾張)家初代となる。定府(じょうふ)大名。正徳(しょうとく)3年閏(うるう)5月20日死去。63歳。初名は義則(よしのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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