松平近輝(読み)まつだいら ちかてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平近輝」の解説

松平近輝 まつだいら-ちかてる

1730-1757 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)15年7月9日生まれ。松平近明(ちかあきら)の長男。寛延2年出雲(いずも)(島根県)広瀬藩主松平(越前(えちぜん))家5代となる。宝暦7年5月9日死去。28歳。通称式部

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む