松平重利(読み)まつだいら しげとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平重利」の解説

松平重利 まつだいら-しげとし

1659-1665 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)2年生まれ。松平重正(しげまさ)の長男。寛文2年下野(しもつけ)(栃木県)皆川藩主松平(能見(のみ))家3代となったが,5年3月24日7歳で死去嗣子がなく家は断絶した。通称は忠左衛門,伝次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む