松平頼慶(読み)まつだいら よりのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼慶」の解説

松平頼慶 まつだいら-よりのり

1679-1742 江戸時代中期の大名
延宝7年7月29日生まれ。松平頼道(よりみち)の長男享保(きょうほう)4年常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主松平(水戸)家3代となる。狩野(かのう)派の絵をよくした。寛保(かんぽう)2年1月6日死去。64歳。字(あざな)は幽谷通称将監

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む