日本歴史地名大系 「松本道」の解説
松本道
まつもとみち
- 長野県:小県郡
- 松本道
上田と松本を結ぶ道(現国道一四三号)。
明治一四年(一八八一)の現
長野県は明治一五年から翌年の県議会で七道開削案を上提した。「第一線路碓氷峠、第二線路上田―松本間、第三線路飯山・新潟県境間」、このうち上田・松本を結ぶ第二線路(土地の人々は略して
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
上田と松本を結ぶ道(現国道一四三号)。
明治一四年(一八八一)の現
長野県は明治一五年から翌年の県議会で七道開削案を上提した。「第一線路碓氷峠、第二線路上田―松本間、第三線路飯山・新潟県境間」、このうち上田・松本を結ぶ第二線路(土地の人々は略して
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...