松森三朴(読み)まつもり さんぼく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松森三朴」の解説

松森三朴 まつもり-さんぼく

1816-1892 江戸後期-明治時代の医師,儒者。
文化13年生まれ。栗崎道巴,広瀬淡窓,広瀬旭荘(きょくそう)にまなぶ。郷里の備中(びっちゅう)(岡山県)浅口郡で医業のかたわら子弟をおしえ,勤王家として活動した。明治25年4月4日死去。77歳。名は仲介。字(あざな)は子恕。号は淡水など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む