松浦交翠軒(読み)まつうら こうすいけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦交翠軒」の解説

松浦交翠軒 まつうら-こうすいけん

1644-1707 江戸時代前期-中期の儒者。
寛永21年2月1日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主榊原忠次につかえ,江戸の林鵞峰(がほう)のもとでまなぶ。忠次没後,致仕して講説を業とした。宝永4年9月27日死去。64歳。名は黙。字(あざな)は成之。通称は藤五郎。著作に「孝経大義証解」「論語証解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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