松田駒水(読み)まつだ くすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松田駒水」の解説

松田駒水 まつだ-くすい

1757-1830 江戸時代中期-後期儒者
宝暦7年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士山崎蘭洲(らんしゅう)にまなぶ。藩の刑律吏として「寛政律」をまとめた。天保(てんぽう)元年(一説に文化13年7月14日)死去。74歳。名は善奇。字(あざな)は正卿。通称常蔵。著作に「駒水筆談」「地球万国考」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む