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松田駒水 まつだ くすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松田駒水 まつだ-くすい

1757-1830 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦7年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。山崎蘭洲(らんしゅう)にまなぶ。藩の刑律吏として「寛政律」をまとめた。天保(てんぽう)元年(一説に文化13年7月14日)死去。74歳。名は善奇。字(あざな)は正卿。通称は常蔵。著作に「駒水筆談」「地球万国考」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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