板倉勝承(読み)いたくら かつつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉勝承」の解説

板倉勝承 いたくら-かつつぐ

1735-1765 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)20年7月1日生まれ。板倉勝里(かつさと)の長男。寛保(かんぽう)3年陸奥(むつ)福島藩主板倉家4代となる。在任中に福島三万石騒動,天狗(てんぐ)騒動とよばれる一揆(いっき)がおきた。明和2年3月26日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む