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板倉星光 いたくら せいこう

美術人名辞典の解説

板倉星光

日本画家。京都生。名は捨次郎。京美工・京都絵専卒。菊池契月に学び、美人画を能くする。一時甲斐庄楠音らと研鑽を積み、また国画創作協会の影響も受ける。官展で活躍したほか、京都の日本画家による水明会の結成に参加した。昭和39年(1964)歿、69才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉星光 いたくら-せいこう

1895-1964 大正-昭和時代の日本画家。
明治28年12月2日生まれ。菊池契月に師事。大正4年文展に「露」が初入選。昭和4年「春雪」,5年「春雨」が帝展で特選となった。美人・花鳥画を得意とし,戦後日展に「舞妓」「良夜」などを発表。昭和39年12月17日死去。69歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。本名は捨次郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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