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板屋楓 イタヤカエデ

デジタル大辞泉の解説

いたや‐かえで〔‐かへで〕【板屋×楓】

カエデ科の落葉高木。山地に自生。葉は手のひら状に浅く切れ込み、秋に黄葉する。花は淡黄色。実には翼が二つある。ときわかえで。つたもみじ。

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大辞林 第三版の解説

いたやかえで【板屋楓】

カエデ科の落葉高木。山地に自生し、庭木ともされる。葉は対生し、掌状。春、枝先に淡黄色の小花を多数つける。果実は翼果。材は装飾用建材・楽器・運動具などに利用される。樹液にショ糖を多く含む。トキワカエデ。ツタモミジ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

板屋楓 (イタヤカエデ)

学名:Acer mono var.marmoratum
植物。カエデ科の落葉高木,高山植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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