板庭村(読み)いたにわむら

日本歴史地名大系 「板庭村」の解説

板庭村
いたにわむら

[現在地名]塙町板庭

竹之内たけのうち村の南東久慈くじ川支流渡瀬わたらせ川と川上かわかみ川の合流地域に立地。江戸時代の領主変遷塙村と同じ。正保郷帳では高二九九石余、うち田一四七石余・畑一五一石余。元禄郷帳では高二五石余、枝郷の広瀬ひろせ村の高一六一石余、鷲巣わしのす村の高一六一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む