林原村(読み)はやしばるむら

日本歴史地名大系 「林原村」の解説

林原村
はやしばるむら

[現在地名]七城町林原

内島うちしま村の南東に位置し、集落花房はなぶさ台地北縁下に立地する。集落の北方は菊池川左岸の水田地帯。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳に屋敷数二三・屋敷持一三人、田一三町二反余・畠二九町四畝余、分米三〇五石二斗余とある。同一三年の検地帳では、戸数一三・家数四三・人数五五、牛馬一二。田一三町三反余・畠二五町八反九畝余、分米三四六石七斗余。


林原村
はやしばらむら

[現在地名]仁多町三沢みざわ

原田はらだ村の北、斐伊川沿いの狭小な谷間に位置する。正保国絵図に村名がみえる。慶安三年(一六五〇)の三沢之内林原村検地帳によると田高三〇石余・反別二町二反余、畑高一一石余・反別一町八反余、屋敷数二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む