林古墳群(読み)はやしこふんぐん

日本歴史地名大系 「林古墳群」の解説

林古墳群
はやしこふんぐん

[現在地名]玉湯町林村 本郷

本郷ほんごう川左岸の標高約三〇メートルの丘陵上にある古墳群。前方後円墳四基、円墳四〇基、方墳一基の合計四五基が東西約四〇〇メートル、南北約八〇〇メートルの広範囲にわたって分布する。ほかに消滅した古墳が三基知られており、もとは五〇基を超える古墳群であったと考えられる。古墳群は最北のグループ(四基)、その東の円墳一基・方墳一基を含むグループ(三基)、その南東の円墳群(二五基),前方後円墳四基を含む最南のグループ(一二基)の五つに分けることができる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む