林有美(読み)はやし ゆうび

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林有美」の解説

林有美 はやし-ゆうび

1842-1862 幕末の囲碁棋士。
天保(てんぽう)13年生まれ。林柏栄門下。安政3年(1856)跡目となり,名を有美とあらためる。御城碁をつとめ6段にすすんだが,文久2年8月21歳で死去。林家13世は本因坊秀栄がついだ。常陸(ひたち)(茨城県)出身本姓は高塩。名は桂司,慶治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む