林源吉(読み)ハヤシ ゲンキチ

20世紀日本人名事典 「林源吉」の解説

林 源吉
ハヤシ ゲンキチ

昭和期の郷土史



生年
明治16(1883)年5月3日

没年
昭和38(1963)年8月9日

出身地
長崎県

経歴
大正13年長崎市商品陳列所、長崎市立博物館に勤務。長崎県の陶磁器に深い造詣を持った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林源吉」の解説

林源吉 はやし-げんきち

1883-1963 昭和時代の郷土史家。
明治16年5月3日生まれ。大正13年から長崎市商品陳列所,その後身の長崎市立博物館(昭和16年開館)に勤務し,美術工芸,郷土史などを研究県下の陶磁器にくわしく,その紹介につくした。15年間県文化財専門委員をつとめた。昭和38年8月9日死去。80歳。長崎県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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