林源琳(読み)はやしの げんりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林源琳」の解説

林源琳 はやしの-げんりん

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将
瓜生保(うりゅう-たもつ)の弟。建武(けんむ)3=延元元年(1336)義鑑(ぎかん)ら兄弟と越前(えちぜん)(福井県)杣山(そまやま)城で脇屋義治を擁して挙兵。翌年金ケ崎城の新田義貞救援にいく途中,今川頼貞とたたかい兄たちは戦死杣山城にもどった後は不明。一説に保らの伯父。本姓は瓜生通称は次郎入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む