脇屋義治(読み)わきや よしはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「脇屋義治」の解説

脇屋義治 わきや-よしはる

1323-? 南北朝時代の武将。
元亨(げんこう)3年生まれ。脇屋義助(よしすけ)の子。箱根竹ノ下の戦いに13歳で初陣。以後南朝方として伯父の新田義貞,父義助にしたがって各地を転戦した。応安元=正平(しょうへい)23年(1368)越後(えちご)での戦いに敗れて出羽(でわ)にのがれ,その後の消息は不明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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