柏槇(読み)びゃくしん

精選版 日本国語大辞典 「柏槇」の意味・読み・例文・類語

びゃく‐しん【柏槇】

  1. 〘 名詞 〙 ヒノキ科の常緑低木ないし高木。本州・四国・九州から中国大陸・ヒマラヤに分布し、日本では主に海岸に生える。庭園や寺院に植えられ、盆栽ともされる。和名イブキ。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「柏槇」の解説

柏槇 (ビャクシン)

植物。ヒノキ科の常緑針葉高木。イブキの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む