柏槇(読み)びゃくしん

精選版 日本国語大辞典 「柏槇」の意味・読み・例文・類語

びゃく‐しん【柏槇】

  1. 〘 名詞 〙 ヒノキ科の常緑低木ないし高木本州四国九州から中国大陸・ヒマラヤに分布し、日本では主に海岸に生える。庭園寺院に植えられ、盆栽ともされる。和名イブキ。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「柏槇」の解説

柏槇 (ビャクシン)

植物。ヒノキ科の常緑針葉高木。イブキの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む