コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柱立て/柱建て ハシラダテ

デジタル大辞泉の解説

はしら‐だて【柱立て/柱建て】

家屋の建築で、初めてを立てること。また、その祝いの儀式。
「新しく建増した―のまま、筵(むしろ)がこいにしたのもあり」〈鏡花・眉かくしの霊〉
「今日吉日の―」〈浄・出世景清

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はしらだて【柱立て】

家屋の建築で、初めて柱を建てること。また、その祝賀の式。 「 -すでに終はり、棟木を揚げんとしけるに/太平記 36
にちなんだ万歳唄の一。「一本の柱は天照大神」などと羅列する。
長々と口上を述べること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

柱立て/柱建ての関連キーワード三隣亡∥三輪宝天照大神木造り石突き数え歌陸・碌屋固め太平記口上祝賀家屋万歳棟木

今日のキーワード

チームパシュート

スピードスケートや自転車競技の一。複数人でチームを組み、隊列を組んで一定の距離を走り、速さを競うもの。団体追い抜き競技。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android