柳生俊能(読み)やぎゅう としよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳生俊能」の解説

柳生俊能 やぎゅう-としよし

1830-1850 幕末大名
天保(てんぽう)元年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)相良(さがら)藩主田沼意正(おきまさ)の子。柳生俊章(としあきら)の養子となり,嘉永(かえい)2年大和(奈良県)柳生藩主柳生家11代。田安門番をつとめた。嘉永3年8月4日死去。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む