柳生俊能(読み)やぎゅう としよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳生俊能」の解説

柳生俊能 やぎゅう-としよし

1830-1850 幕末の大名。
天保(てんぽう)元年生まれ。遠江(とおとうみ)(静岡県)相良(さがら)藩主田沼意正(おきまさ)の子。柳生俊章(としあきら)の養子となり,嘉永(かえい)2年大和(奈良県)柳生藩主柳生家11代。田安門番をつとめた。嘉永3年8月4日死去。21歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む