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柴原亀二 しばはら かめじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柴原亀二 しばはら-かめじ

1867-1935 明治-大正時代の官吏,弁護士。
慶応3年生まれ。柴原和(やわら)の長男。英,独,仏で法律をまなび,明治28年弁護士となる。翌年,台湾総督府参事官にえらばれ,ついで鳳山支庁長に就任。35年大阪朝日新聞にはいり,清(しん)(中国)に特派される。大正10年神戸でふたたび弁護士を開業。昭和10年死去。69歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。帝国大学卒。号は揖川。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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