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柴垣節 シバガキブシ

大辞林 第三版の解説

しばがきぶし【柴垣節】

明暦(1655~1658)頃、江戸で流行した端唄はうた。もとは北国の米つき唄という。初めは手を打ち胸を打って踊ったが、のちには比丘尼びくになどがびんざさらを打って唄うものとなった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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