柴山良助(読み)しばやま りょうすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴山良助」の解説

柴山良助 しばやま-りょうすけ

1834-1868 幕末武士
天保(てんぽう)5年生まれ。柴山愛次郎・矢八の兄。薩摩(さつま)鹿児島藩士。文久2年の寺田屋事件に連座したが,ゆるされて江戸留守居添役となる。西郷隆盛の命をうけ,幕府とフランスの結託を妨害するためイギリス交渉。薩摩藩邸焼き打ち事件の際,幕府側に捕らえられ,慶応4年1月9日自殺。35歳。名は道懿(どうい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む