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柴崎直古 しばさき なおふる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

柴崎直古 しばさき-なおふる

?-1835? 江戸時代後期の狂歌師,国学者。
駿府(すんぷ)(静岡市)の豪商鉄屋(くろがねや)柴崎家をつぐ。鹿都部真顔(しかつべの-まがお)にまなび,「俳諧(はいかい)歌六帖」をあらわす。平田篤胤(あつたね)の門人になり,国学にも通じた。木活字印刷で山梨稲川(とうせん)らの作品を出版。天保(てんぽう)6年?死去。本姓は森。通称は十(重)兵衛。号は幸の屋,採選亭,香久山鉾杉。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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