柴田忠次郎(読み)しばた ちゅうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田忠次郎」の解説

柴田忠次郎 しばた-ちゅうじろう

?-1909 明治時代の貿易商。
明治29年アメリカで映写機を購入,技師ダニエル=クロースをともなって帰国し,わが国に活動写真を輸入。翌年,東京神田の錦輝館で昼夜2回の興行をうち盛況を呈した。活動写真を秋田柳吉にゆずったあと,ふたたびアメリカにわたり,明治42年9月27日シカゴで死去。三河(愛知県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む