栄祿(読み)えいろく

精選版 日本国語大辞典 「栄祿」の意味・読み・例文・類語

えい‐ろく【栄祿】

  1. 〘 名詞 〙 栄誉ある官職と俸祿。光栄をもたらす高い地位と、それに伴う秩祿(ちつろく)。
    1. [初出の実例]「富貴・栄祿は衆苦(しゅく)の本也、家に居て妻子を愛する事は牢獄の如し」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)
    2. [その他の文献]〔列子‐楊朱〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む