20世紀日本人名事典 「栗林五朔」の解説 栗林 五朔クリバヤシ ゴサク 明治・大正期の実業家 衆院議員(政友会)。 生年慶応2年5月(1866年) 没年昭和2(1927)年5月4日 出生地越後国南蒲原郡大崎村(新潟県) 出身地北海道 経歴漢学を修める。明治22年北海道函館に渡り農牧に従事、25年室蘭で雑貨・酒店を開く。42年同地で石炭荷役や運送業を主とする栗林合名(現・栗林商会)を設立、また船舶、倉庫業も経営した。室蘭町議、北海道議・議長を経て、大正9年から衆院議員(政友会)に当選2回。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗林五朔」の解説 栗林五朔 くりばやし-ごさく 1866-1927 明治-大正時代の実業家,政治家。慶応2年5月生まれ。明治22年函館にわたり,25年室蘭で雑貨・酒店をひらく。42年同地で石炭荷役や運送業を主とする栗林合名(現栗林商会)を設立。北海道道会議長をへて大正9年衆議院議員(当選2回,政友会)。昭和2年5月4日死去。62歳。越後(えちご)(新潟県)出身。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by