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栗林五朔 くりばやし ごさく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

栗林五朔 くりばやし-ごさく

1866-1927 明治-大正時代の実業家,政治家。
慶応2年5月生まれ。明治22年函館にわたり,25年室蘭で雑貨・酒店をひらく。42年同地で石炭荷役や運送業を主とする栗林合名(現栗林商会)を設立。北海道道会議長をへて大正9年衆議院議員(当選2回,政友会)。昭和2年5月4日死去。62歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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