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運送業 ウンソウギョウ

デジタル大辞泉の解説

うんそう‐ぎょう〔‐ゲフ〕【運送業】

運賃または手数料を取って、旅客や貨物の運送をする営業。

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百科事典マイペディアの解説

運送業【うんそうぎょう】

運賃または手数料を受けて旅客・貨物の運送を行う事業。運輸業ともいう。主な運送手段は,鉄道,自動車,船,航空機がある。日本の鉄道輸送は,旅客輸送の分野では自動車に次いで輸送量が多いが,貨物輸送の分野ではかつて陸上輸送の中心であった面影はない。

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世界大百科事典 第2版の解説

うんそうぎょう【運送業 transport industry】

個人または法人が他人の需要にこたえ,交通手段を用いて運送サービスを提供する事業をいう。その中に,有償運送だけでなく無償運送を含めるかどうかは国によって異なり,日本では無償運送も運送業の中に含めている。運送業の中に関連事業を含めるかどうかによっても違いがみられ,その範囲は必ずしも明確とはいえない。代表的な分類は大別して次のようになる。なお,国鉄は1987年に分割・民営化してJR(旅客6社と貨物1社)となった。

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世界大百科事典内の運送業の言及

【運賃】より

…したがって,いま同じ特定距離の克服に際しても,通常の水準を超える特別な速度,輸送設備,便宜等を求める場合には,運賃に加算してしばしば特定の料金chargeが徴収される。
[運送経営形態と運賃]
 今日の鉄道が,交通機関の3要素を結合して総合的な交通サービスを生産する代表的な交通機関であるとすれば,今日の高速(有料)自動車道は典型的な通路会社であり,また海上運送業,航空運送業および自動車運送業は典型的な狭義の交通サービスを生産する運送業である。これら狭義の運送業は一般に,私的運送業(者)private carrier,契約運送業contract carrierおよび公共運送業public carrierの3種の経営形態に分類される。…

※「運送業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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