栗栖継(読み)くりす けい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗栖継」の解説

栗栖継 くりす-けい

1910-2009 昭和-平成時代のエスペランティスト,チェコ文学者。
明治43年7月28日生まれ。戦前からエスペラント翻訳と紹介にたずさわり,昭和24年小坂賞。チャペック山椒魚戦争」,ハシェク「兵士シュヴェイクの冒険」などのチェコ文学の紹介者として知られた。平成21年4月18日死去。98歳。和歌山県出身。大阪外国語学校(現・大阪外大)中退本名は継之進(つぎのしん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む