栗谷川仁右衛門(読み)くりやがわ にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗谷川仁右衛門」の解説

栗谷川仁右衛門 くりやがわ-にえもん

1786-1860 江戸時代後期の武士
天明6年生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩につかえ,天保(てんぽう)6年諸木植立吟味方から田名部御山奉行となる。苗木をそだてて植林をすすめ,栗の木の乱伐を禁じてその実を食料としてたくわえさせるなど,南部地方林政につくした。万延元年死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む