栗谷川仁右衛門(読み)くりやがわ にえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「栗谷川仁右衛門」の解説

栗谷川仁右衛門 くりやがわ-にえもん

1786-1860 江戸時代後期の武士。
天明6年生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩につかえ,天保(てんぽう)6年諸木植立吟味方から田名部御山奉行となる。苗木をそだてて植林をすすめ,栗の木の乱伐を禁じてその実を食料としてたくわえさせるなど,南部地方の林政につくした。万延元年死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む